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今さらながらエヴァンゲリオン観ました【大人向けアニメ】 | まんぼうログ

今さらながらエヴァンゲリオン観ました【大人向けアニメ】

年末休暇に入る前の最終出勤日に一つ、休み中の目標を決めました。

”お正月休み中に何かアニメを一作品制覇しよう”

2020年の暇になった時間にアニメを観始めてから、すっかりアニメ鑑賞にはまってしまったのです。

しかし決めたは良いものの、年末となると忙しいのです。

毎日忘年会に顔出さなければいけません。

一年の最後ということで、アルコール摂取にラストスパートをかけます。

結局ゆっくり自宅にいることなく、年末年始を迎えました。

そして昨日やっとフリーな日ができたので観ることできました。

新世紀 エヴァンゲリオン

エヴァって実はまだ観たことなかったんですよね。

社会現象になるような作品だから、一度は観ておきたいと思いながらも、

なんとなくロボ系は好きじゃないんだよなーと避けてきました。

ただ時間がある時はこれだなと思い、今回テレビアニメ版と劇場版 Air/まごころを、君に まで観たので感想を。

最初はエヴァを使って使徒という敵を倒していくストーリーかと

ずっと「使徒って何?」って思いながら観てました。

どこからこの敵は出てきたのだろう?と。

各回に一体ずつ個性的な形をした使徒が出てきて、エヴァンゲリオンと戦っていきます。

ロボットっていう設定ですがエヴァや使徒は人間に近い存在ということで、

結構戦闘シーンで血が噴き出したりと激しめでした。

使徒も一体一体個性的なので、お気に入りを見つけていくのも楽しいかと思います。

碇シンジしっかりしろよって10回くらい思う

「出来ないよ」

「やだよ」

シンジは作中ずっとうじうじ悩んでいます。

途中もっと頑張れよ!って気持ちになります。

しかし彼はまだ14歳の少年。

心の変化と成長も最後まで観れば描かれており、シンジと自分自身を重ねて考えることになりました。

テレビアニメ版最終回25、26話で、え?どういうこと?ってなる

渚カヲル(第17使徒)が出てきてからは、主人公のシンジが精神世界で葛藤するシーンが中心になります。

シンジの精神世界の中で一番印象的な最終話のシーンです。

シンジ:これは?何もない世界。誰もいない世界。

シンジ:自由の世界。

シンジ:自由?

シンジ:何者にも束縛されない、自由の世界だよ。

シンジ:これが自由?

シンジ:そ。自由の世界。

レイ:その代わりに、何もない。

シンジ:僕が考えない限り。

ミサト:そう。あなたが考えない限り。

シンジ:そんな、どうしたらいいのか分かんないよ。

レイ:不安なのね。

アスカ:自分のイメージがないのね。

シンジ:漠然としすぎてる。

ミサト:何もつかめない世界。

テロップ:それが 自由

加持:君の好きにしていい世界。

ミサト:けど、あなたは不安なのね。

冬月:どうしたらいいのか、分からないのかね?

シンジ:どうしたらいいんですか?

ゲンドウ:不自由をやろう。

アスカ:ほら、これで天地ができたわ。

レイ:でもこれで、自由が一つ、消えた。

ミサト:あなたは地に立たなければならない。

加持:だが、君は安心する。

マコト:自分の心が少し楽になったから。

シゲル:そして、歩いていく。

マヤ:それは、あなたの意志。

シンジ:これが、僕の意志?

リツコ:世界に地が存在するのは、あなたの周りの世界。

トウジ:せやけど、おまえは自由に動けるんや。

ケンスケ:その気になれば世界の位置を変える事もできるさ。

ヒカリ:そして、世界の位置も常に同じところではないの。

加持:時の流れとともに、変わっていくものさ。

冬月:君自身も変わる事ができる。

ゲンドウ:おまえをかたどっているのは、おまえ自身の心と、その周りの世界だからな。

リツコ:だって、これはあなたの世界ですもの。

ミサト:あなたが捉えている、現実の形なのよ。

引用:https://wikiwiki.jp/eva-shingeki/セリフ保管庫/最終話

何もない空間にいるシンジに対して、ゲンドウが線を引く。

そうすることで地面ができる。

線(地面)の上に立つという不自由ができる。

代わりにどこにでも漂える、飛ぶことができる自由がなくなる。

このシーンは結構深いですよね。

確かに人間不自由だから、自由を認識できるわけですからね。

最終的には精神的に楽しむアニメへ

人類補完計画、サードインパクト。

これらの物語の先はどうなったか描写されずに、終わって行きます。

最後はシンジの精神の中で葛藤し現実を受け入れ、元の世界に戻ります。

そしてみんなにおめでとうと祝福されながら物語は終わります。

父に、ありがとう
母に、さようなら
そして、全ての子供達(チルドレン)に
おめでとう

完全に謎な展開で終了していきました‥‥

これはもう人によって感想というか、捉え方が変わると思います。

まとめ

最終的にはなんだかよくわからない状態になりましたが、

見終わって使徒とは何か?綾波レイは何者か?

と設定を調べて観てみるとしっかり作品の世界観が伝わってきます。

今思い返すとシンジは24話の時点で精神崩壊してたんですね‥

今年シリーズ最新作(最終回)が劇場で公開されるみたいです。

ちょうど良いタイミングで観始めたので劇場版も楽しみにしています。

ではまた!

【追記】 公開されたのに僕はまだみにいけていません。

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