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在宅勤務がしたいと会社と交渉した話【在宅勤務は快適】 | まんぼうログ

在宅勤務がしたいと会社と交渉した話【在宅勤務は快適】

こんにちは。まんぼうです。

今回のコロナ騒ぎで、日本でも一気に在宅勤務が広がりましたね。

これまでも長時間通勤は無駄だと感じながら、きっかけがなかったので通常通りの出社を続けてきました。

在宅やリモートで仕事ができるのは個人事業主のような仕事をしている人だけで、

会社員をしている以上は出社から逃れられないと諦めながら仕事をしていました。

しかしコロナの感染抑制のために、多くの企業で在宅勤務が推奨されるようになり、

以前から在宅勤務ができないことに不満を持っていましたが、今回会社と交渉して、僕だけ在宅勤務に切り替わった話をしていきます。

事情は人それぞれですが、言えば会社って何とでもなるんだと感じたのが今回の感想です。

在宅勤務したかった理由

在宅勤務がしたかった理由は、以下の3つです。

  • 家庭の事情
  • 通勤時間は無駄
  • コロナ禍でリスクを減らしたかった

家庭の事情

これがいちばんの理由ですが、昨年末父に病気が見つかりました。

心配だったので実家に戻りたいと考えましたが、実家から今の会社に毎日通勤するのはかなり無理があります。

自分の中では、この機会に会社を辞めて、実家に戻り自営業をしようと考えていました。

通勤は無駄

以前から通勤は無駄だと思っています。

関連記事:通勤という人生の無駄をやめて、自分の人生を生きよう!【職住近接をおすすめする理由】

そのために会社の近くに住むことを続けてきましたが、そもそも出勤する必要がなければ、もっと自由に住む場所を選ぶことができると本気で考えました。

コロナ禍でリスクを減らしたかった

コロナウィルスの流行で一部の会社は在宅勤務を行い、会社によっては通常通り出勤を続けてきました。

僕の会社は後者で、通常通りの出勤をずっと続けてきましたが、

「これでコロナになって重症化したら会社は何かしてくれるのか?」とずっと疑問でした。

冷静に考えて会社の業務を回すために、自分の命を危険にさらすのは違くないかと思います。

会社との話し合い

多くの会社では、今後のキャリアプランや今期の目標設定などを上司と話す機会が年に1、2回あると思います。

僕も最近上司と今後のキャリアプランを話す機会がありました。

この機会に上司に会社を退職しようと考えていると伝えたことが、今回の在宅勤務のきっかけになりました。

ここで伝えた退職理由は、家族の介護のためです。(実際は上記の在宅勤務したかった3つの理由からです)

僕

仕事は続けたいのですが、家族の都合で実家に戻りたいので、会社を辞めて地元で仕事を探そうと思ってます。

上司
上司

辞めて仕事はどうするの?

僕

まだ決まってません。見つからなければ自営業しようかと思ってます。

上司
上司

いまの仕事が嫌というわけじゃなければ、続けられるような方法を探そうよ。

僕

続けられれば一番いいですね。例えば在宅で仕事をするとか。

上司
上司

俺も部長に相談してみるよ。ちょっと待ってて。

こんな感じでキャリアプランを話すというより、仕事をどう続けて行くかの相談になりました。

〜1週間後〜

上司
上司

部長や役員にも色々話してもらって、在宅勤務で仕事を続けられるよう認めてもらえたよ。

僕

マジっすか。ありがとうございます。

上司
上司

会社としても今後こういった社員の介護とかの問題が出てくるだろうから、まずはやってみようとなったらしい。

僕

ありがたいっすね。

実際の面談中は、「辞めないでくれよ」「今まで通り続けられない?」のようなやりとりが結構ありましたが、短くまとめると上記のようなやり取りで、在宅勤務をさせてもらえることになりました。

この流れで見ると理解があっていい会社ですね笑。

在宅勤務は働きやすい

実際1ヶ月在宅勤務をしてみての感想です。

良い点1 出勤しなくていい

昔から、なぜギュウギュウの満員電車に乗って会社や学校にいかなければならないのか疑問に思っていました。

朝の通勤、通学の苦痛の時間は1日の幸福度をものすごい押し下げています。

関連記事:【多くの日本人が知らない】通勤のストレスによる人生の損失について【離婚、肥満、お金に大きく影響】

この苦痛から逃れるために、高い家賃を支払い会社の近くに住むことを続けてきました。

出勤することは、時間も体力も無駄だと考えています。

在宅勤務になることで、通勤に使う体力、時間もなくすことができるので、実質自分の自由な時間を増やすことが出来ます。

そして実際に自分が通勤をなくしてみたことで、改めて通勤は無駄だったなと認識しました。

むしろまた毎日の出勤するのに戻るのは無理かもしれません。

良い点2 場所に縛られない

多くの人はこれまで、会社に出勤することを前提に住む場所を決めてきました。

週5日も通う場所だから、当然負担にならないように会社から近い場所に住もうとします。

しかし今後、会社へ出勤する必要がなくなれば、住む場所も自分の好きなように決めることができます。

ぜひ一度、出勤する必要がなくなってどこでも好きな場所に住めるならどこに住みたいかを考えてみてください。

僕の場合は実家に戻ってきましたが、ネット環境さえあれば本当にどこにいても変わらず仕事ができるなと感じています。

良い点3 人に話しかけられないので集中して仕事ができる

会社にいると、上司や同僚に話しかけられます。

自分の好きな人と話すのはストレスになりませんが、上司に何でもないことで声をかけられるとやっぱり鬱陶しいですよね。

物理的に近くにいなければ、些細なことで連絡はしてこないので、自分の時間を取られることがありません。

そして在宅勤務なら、会社にある「名も無い仕事」をする必要もないです。

ちょっとした伝言や、来客応対、郵便物の受け取りなど具体的に誰がやると決まってない仕事が、会社にいると発生しますが在宅ならそういった仕事はすることがありません。

自分のやるべき仕事に集中できるので、出社するより生産性が上がります。

そして日常の小さなストレス(苦手な人と顔を合わせるとか)も減らすことができます。

よくある在宅勤務の不満

出勤している人との不公平感

まずは社内事情です。

社内の部署や役割の中で、どうしても出社しなければならない人が出てきます。

出社しなければならない人からすれば、在宅勤務の人は楽しているとか、仕事をサボっているのではないかと感じるかもしれません。

在宅で仕事をするなら、そんな風に思われないように連絡はこまめに行い、成果もしっかり出す必要があります。

ただそもそも仕事は結果が出て、ちゃんと連絡がとれる状態にしておけば、仕事時間中に寝ていても、サボっていても何も問題はないです。

業務が進まない

家族が家にいる場合は、家の中で仕事に集中できる場所がない人も多いと思います。

ミーティング中に子供が入ってきてしまうなど、目の前の仕事に集中できない環境の人もいます。(個人的には微笑ましくていいと思いますが)

せっかく在宅勤務といっても、仕事にならないのでは意味がありません。

家で仕事ができない人は、カフェやコワーキングスペースを利用することを検討するのもありです。

関連記事:BIZcomfort(ビズコンフォート)の評判は?料金とサービスを徹底解説!

オンオフの切り替えができない

ずっと同じ部屋で仕事も睡眠も(人によっては食事も)とる生活をしていると、仕事を終えても景色が変わらないので仕事モードが抜けないことがあります。

仕事をし続けている感覚になるので、家にいるのが逆に疲れてしまいます。

オンオフの切り替えをするためには、近所を散歩したり、仕事時間以外は携帯やパソコンの電源は切るなど自分なりの工夫が必要になります。

世の中言ったもん勝ち

というわけで、以前からやりたいと思っていた在宅勤務ができる環境になりました。

この記事でも書きましたが、以前からノマドワーカー的な自由な働き方をしてみたい、と思っていました。

なんでこんなになんでも出来るような時代になったのに、今まで通り出社して仕事をしてるんだろう?

世の中には場所に縛られないノマドワーカーという働き方があるらしい。

自分もやりたい!けどノマドワーカーの仕事ってなんだろう?

ノマドができるのは個人事業主とか、自分で仕事ができる人ができるのか…

でも別に今の仕事も、会社に行かなくてもできるよね?

こうやってずっと考えてきましたが、なかなか本気でやろうと思うことなく時間が過ぎてきました。

今回は、会社的にも認めやすい家庭の事情という理由があって、それをきっかけに相談することで在宅勤務を始めることができました。

家族のことは本当のことなので、今実家に戻っていますが、実際に戻っていなくても在宅勤務に切り替えることは出来たかもしれません。

在宅勤務がしたい以外にも、何年も仕事をしていればライフスタイルの変化で色々と要望が出てきます。

  • 始業時間を遅らせたい
  • まとまった休みが取りたい
  • 早く帰りたい
  • 週3〜4日勤務にしたい
  • 別の部署に行きたい

大体の人は会社が決めた基準に従って、それに合わせて生活をしています。

社会人になりたてで何も分からないうちは、それでいいでしょう。

しかし、数年の仕事経験をしたら一度自分と会社のあり方を考えてみてもいいと思います。

会社は自分が幸せになるための手段にすぎません。

いつの間にか会社のために、自分を犠牲にすることが当然のようになっています。

給料の交渉は、他の社員に支払う給料もあるので簡単に変えられないと思いますが、

仕事内容や勤務体系については、まずは上司や人事に相談してみるべきです。

案外言ったもん勝ちなところもあって、対応してくれると思います。

何も言わずに従っている必要はないです。

要望を言っても叶わずに、ずっと我慢し続けるようなら、転職を考えましょう。

世の中には、あなたの知らない会社はたくさんあって、選び放題です。

むしろ今の時代なら会社に入らなくても個人で仕事ができます。

より好きなように働いて、自分の人生を楽しみましょう!

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