午後に甘いものを食べたくなるのはなぜか?

こんにちは、まんぼうです。

最近午後2時すぎくらいになると、すっごくお菓子が食べたくなります。

僕は硬めのグミが好きなんですけど、タフグミが好きでついつい買ってしまいます。

ただ今は、お酒も控えて、カフェインも控えて、実は砂糖も控えているので、毎日グミを食べていいのかと自分と戦っている日々が続いています。

午後のコーヒーは、飲むのを我慢しているうちに今は飲みたい気持ちがわかなくなりました。

しかし、グミを食べたいという気持ちは、毎日くるんですよね。

なぜ辞めようとしてるのに欲しくなるのか、自分でも不思議だったので今回は、

「午後になると甘いものが食べたくなるのはなぜか?」を調べてみました。

午後に甘いものを食べたくなる理由

理由1:脳がブドウ糖の供給を求めているから

食事後1時間半から2時間は、腸で吸収されたブドウ糖が脳に届けられ続けます。

ブドウ糖は脳のエネルギー源となるので、ブドウ糖が供給されている間は脳は効率的に働きます。

3時頃になると、昼食からのブドウ糖の供給がなくなるので、この時間にもう一度甘いもの(ブドウ糖)を取ることで、脳が効率的に動き続けることができます。

理由2:疲労状態から早く抜け出すため

疲れている時って甘いものが食べたくなりませんか?

この理由は、体が疲労した状態では、肝臓に蓄積させていたグリコーゲンが底をつき、血液中に糖分を補給できなくなってしまうので回復するための糖分を欲するからと言われています。

僕たちの体や脳は、糖をエネルギー源としているため、糖がなくなるとエネルギー切れ(疲労)の状態になってしまいます。

理由3:ストレスを解消するため

午前中、お昼と過ぎて1日の終わりが見えかかってきた午後3時頃、それまでの疲労やストレスで無性に甘いものが食べたくなってしまう。

それは抗ストレスホルモンである「セロトニン」を分泌しようと脳が糖を欲しがっているからです。

甘いものを食べるとセロトニンが分泌されるので、疲れている時は特に甘いのもが欲しくなります。

食べたい時は甘いものを食べていいの?

結論は食べても大丈夫です。

問題なのは、量を多く食べてしまうことです。

適量なら全然問題ありません。

心の健康のためにも、過度に我慢しすぎるほうが健康を害してしまいます。

適量ってどれくらい?

では、食べても大丈夫な適量とはどれくらいでしょうか?

1日に甘いものを食べても良い適量は、200キロカロリー以内を目安にすると良いと言われています。

200キロカロリーというと、少し物足りない量だということがわかります。

<200キロカロリーの例>

・クッキー 4〜5枚

・ポテトチップス 1/3袋

・プリン 1個

・シュークリーム 1個

・ショートケーキ 1/2個

・コーラ 500ml

・せんべい 3枚

関連記事:【合法ドラッグ?】砂糖って体に悪いの?

どんなものなら食べて良いか?

どうせ食べるなら、体に良いものを食べたいと思います。

スナック菓子やグミのような砂糖菓子は、できるだけ避けたほうがベターです。

また果糖ブドウ糖液糖が含まれているものや、人工甘味料が含まれているものも出来るだけ避けたほうが良いです。

おすすめなのは、ナッツ類と高カカオのチョコです。

どちらも抗酸化作用があり、小包装されているものが多いので、食べ過ぎを防ぐこともできます。

コンビニで買えるナッツ類とチョコ

・ロカボナッツ

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・ゼロ

・プロテインバー

・ライザップ ダイエットサポートバー

まとめ

午後になると甘いものが食べたくなる理由は、

  • 理由1:脳がブドウ糖の供給を求めているから
  • 理由2:疲労状態から早く抜け出すため
  • 理由3:ストレスを解消するため

でした。

甘いものが食べたくなったら、食べても大丈夫です。

しかし食べても良い量は、1日200キロカロリーまでにすることを守りましょう。

そして食べるものも、砂糖菓子を食べるのだったら、ナッツ類か高カカオのチョコレートを選んだ方が健康的です。

我慢のしすぎも心の健康に悪いので、適量を守って甘いものを食べるのが良いかと思います。

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